悪ふざけのまとめです。(随時更新)(初回:September 17th at 11:26pm)
この記事には鍵を付けていないので、読んで大丈夫だったら他の記事もどうぞ
FAだとまんが描けないこともないけど描きにくいな〜まんが描くの好きなんだよな〜
という私の我儘をどうにかするための悪ふざけ茶番集です
共犯者は随時募集中ですが以下の点だけご注意くだされ
・基本的にどこにも出せないと思ってください……
・「あのバカのアレ」みたいな感じでアップしてもいいとは思います
・でも私責任取れんから!!(さいてい!)
・私のことを知らなそうな人にこの話題を振るのはやめてくださいね……
内輪ネタであることにご留意いただければ私に別段連絡などなくても大丈夫です
でも一緒に萌え語りしたり描いたもの書いたもの見せていただけたら嬉しい! です!
↓

元刑事と犯人(探偵ふたり)
小話
犯人Nはかなり昔に刑事Mに精神を救われたことがある。Mをヒーローにしたくて事件を起こすが、出所した頃にはMは刑事を辞めていた。愕然とするNに「動機聞いて残っていられるほど面の皮厚くねえよ」と吐き捨てるMの現職は探偵。責任を感じたNは仕事を手伝うと言ってMの家に転がり込むのだった。
年の差10歳くらいある。猫とか犬とかの捜索依頼が主だがたまに人探しから厄介な事件に巻き込まれたり。頭は切れるがほっとくと食事もせずゲームばっかりしている年下のNの面倒を見るMというかんじ。

モガーミテイジと情報屋さん(ランナーズ)
小話1、小話
某シャドウランのプレイ動画からの派生なので全員Mogの動画観て!!!
情報屋さんは500年くらい存在している(ネットワークにバックアップがある)。右目左腕をはじめ新しいパーツが出ると自分の身体で試したがるので、生身の部分が少ない。記憶喪失のモガーミテイジとは仕事仲間だったようで、自分を忘れてしまったことがかなりショックだったほどには仲が良かったようだ。ランナーとして仕事を頼みに行くと「7000新円」と相場の倍近くの値段を告げられるのは、そうした背景もあるのかもしれない。「いや右脚蚊に喰われたのムカつくからフルモデルチェンジしようと思ってて。2〜3回雇ってもらえるとありがたいんだけど」
記憶喪失のまま雇うととても不機嫌そうにして着いてくる。戦闘回数が他よりも少なめに設定されているので、遠回りだとしてもなるべく戦闘しないで済むルートを選択しよう。道中の会話が上手くいけばもう一度友達になれるかもしれない。

喫茶店マスターと美術史准教授(Bacchus)
小話
「Bacchus」なのに喫茶店でお酒置いてないところに興味を持った准教授と、モーニングに来た客が「コーラないの」って言ったことに驚いたマスターの友情以上(まだ)恋人未満の話。准教授はマスターに「昨日あったいいこと」を報告するのが日課になっている。理由は「俺が嬉しいと俺より嬉しそうにするから」。
マスターの方はバリスタ修行に海外に行っている本来の店の主人である友人の帰国を待ちながらほぼワンオペで喫茶店を切り盛りしている。毎朝先生(准教授)の顔を見てちょっと話をするのが楽しみ(大学近くの店で生徒もそれなりに来店するからか准教授はモーニングの時間にしか来ない)。
生徒に告白されて、それを断ると夜眠れなくなってしまう准教授は、翌日マスターに頼むキツめのホット珈琲で気合いを入れているとかいないとか。